可愛い生徒を監禁して機械で快楽堕ちさせる話

遠くで、陸上部が走る音が聞こえる。高校で数学を教えている仲村茂人は、ニヤニヤしながら、目の前で機械によって犯され続ける愛しい生徒を見つめた。
「はっ、んっ、んっ」
両手と両足を鎖に繋がれ、椅子に腰かけた状態で、田村正樹が艶めいた息を吐く。白いワイシャツを肩にかけた程度で、ほとんど全裸に近い格好だった。
アナルにはバイブを仕込まれ、ペニスには搾精器が付けられている。透明なチューブには、彼が放った精液が流れているのが見えた。
「もう、やめてっ、帰してっ」
正樹が悲鳴を上げるのも無理はない。彼は、仲村によって拉致され、も3日も過ぎているのだ。親や学校には、数学の世界大会のため、ホテルに泊まって勉強していると説明しておいたので、騒ぎになることはない。ただでさえ、成績がいい正樹は、周囲からも一目置かれているので、仲村の説明にも納得してくれた。
「頭がいいのも考えものだね。よくもあの時は、私のミスを指摘したね」
仲村は、数学の教師としてあり得ないミスをおかしていた。そして、そのミスに気がついた正樹が、皆の前でその間違いを指摘したのだ。
その日から、仲村はいつか正樹に屈辱を与えたいと思っていたのだ。それと同時に、自分に屈服させ、乱暴に犯したいとも考えていた。
「あれは、ただ先生が間違えたから・・・」
「うるさいっ」
ピシャツと正樹の頬で音が鳴る。
黒髪に、ピアス1つない耳。優等生の鏡のような正樹が、快楽に顔を歪め、自ら仲村のペニスを求めるようにしたかった。
普通に犯すのではなく、正樹が屈辱を感じる方法。そこで、考えたのが搾精器によるプレイだった。
機械は小さく振動を与えながら、正樹のペニスをいたぶり、彼の精液を搾りとっていく。刺激から熟睡することさえ許されず、アナルには様々なバイブが入れられた。
仲村は近づくと、正樹のアナルからバイブを抜き出す。
「やっ、んっ、抜かないでっ」
すっかりバイブによって慣らされた正樹は、あえぎ声を漏らしながら仲村を見上げる。
搾精器によって、ペニスはまた勃起し、先端からは白い液体が流れ出ている。
「あっ、あっ、いやあっ、あっ」
アナルをピクピクさせながら、正樹が椅子の上で身をよじる。その欲望に濡れた顔をスマホに撮りながら、仲村がほくそ笑む。
仲村は正樹に見せつけるようにジッパーを下げた。正樹の喉が大きく鳴る。普段のツンとした雰囲気などどこにもない。とても艶めいた表情だ。
この顔が見たかったのだ。
「そんなに欲しいんだ」
仲村は、椅子をどかすと、正樹を立たせた。搾精器の音が響くなか、仲村の赤黒い筋の浮いたペニスが正樹を思いっきり突く。
グチュグチュと音を立てながら、何度も抜き差しをされて、正樹はのけ反り、悲鳴のようなあえぎ声をあげた。
仲村は、念願叶い、正樹の中を十分に蹂躙することに成功した。正樹の中は、柔くまるで仲村のためにあつらえたようだった。絡み付くような襞に、仲村は更に激しく腰を動かす。体格のいい仲村が動く度に、正樹の細く折れそうな体は揺らめき、やがてガクッと崩れ落ちた。
「可愛い、本当にお前は可愛いよ」
耳元で囁きながら、すでに意識を手放してしまった正樹を更に穿つ。搾精器が止まったのは、この日から2日後のことだった。

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