君が僕のものになるまで快楽漬けにしてあげる

人気アイドルグループの一人であるマコトが、突然行方不明となり、テレビでは連日大きく報道されていた。なかでも、同じメンバーの祥が涙でマコトの安否を心配する様子は、連日のように放送され、視聴者の関心を呼んだ。
「本当は、ここにいるのにね」
クスクス笑いながら、祥はフローリングの床の上で、マコトを激しく犯していた。
後ろ向きにさせ、アナルを激しく突きながら、前に回した手でペニスを捏ね回す。
マコトは、顔を真っ赤にしながら、その責め苦に耐えていた。
そんなマコトに、祥が溜め息をつく。
「ねぇ。今日もだんまりなわけ?素直に気持ちいい、祥のおちんちんがほしいって言えばいいだろ?」
「誰が言うかっ」
「こんなに硬くしといて、よく言うよ」
クスクス笑いながら、祥の指がマコトのペニスを軽く弾く。
マコトが、祥に誘われて彼の別荘に来たのが1週間前。
そのまま監禁され、数日に1度くる祥によって、身体を好きに弄ばれていた。
ここから脱げ出したくても、足には鎖がつけられ、外に出ることはできない。衣服も奪われ、マコトはまるで動物にでもなったかのようだった。
(こんなの、嫌なのにっ。どうして)
マコトは、悔しそうに顔を歪めた。
心の中では、祥を拒絶したいのに、身体は彼に反応してしまう。祥の身体を見る度に、期待からアナルがムズムズするのだ。
「素直じゃないなぁ」
祥は、マコトから自身を引き抜くと、わざとらしくバイブを見せた。
「やだっ、それだけはやだっ。やめてっ」
白く小さな尻の間に、ピンク色の可愛らしいバイブが入れられる。スイッチをオンにすると同時に、すさまじい快楽がマコトを支配した。
同じように色白で、線が細い祥だが、決してひ弱には見えなかった。
バイブに犯され、悲鳴を上げ続けるマコトの前に回ると、椅子に腰かけた。勃起したままのペニスが、ヌルヌルと光っている。
「僕のおちんちんがほしかったら、ここにきて舐めなよ。そうしたら、ご褒美に激しく犯してあげる」
マコトは、唇を噛み締めた。だが、機械に犯されるのだけは、嫌だった。マコトは、鎖を鳴らしながら祥の元へと這ってくると、ゆっくりと祥のペニスを口に含んだ。
バイブに激しく揺さぶられながらも、マコトは祥のペニスを丹念に舐め続けた。
そんなマコトの姿を楽しそうに見ていた祥は、バイブを引き抜くと、マコトの身体を引き上げた。そして、向かい合う形でマコトは祥を受け入れた。
「はあっ、あんっ、あっ、気持ち、いいっ。はあっ、あっ、あっ、あっ」
リズミカルに腰を揺さぶられ、マコトは声をあげ続けた。
「ほら。言ってごらん」
祥の声に、マコトがゆっくりと口を開く。ずっと、祥が望んだ言葉。
「祥の、おちんちんがほしい、です」
「これからも、ずっと祥に抱かれたいです」
祥が言う言葉を、マコトは繰り返した。
「祥のことが、大好きです」
祥の言葉に、マコトはハッとした。その時だけ、祥の顔が不安そうだったのだ。
マコトは、大きく息を吐き出すと、覚悟を決めた。
「祥のことが、大好き、です」
マコトが言った瞬間、祥のペニスが更に大きくなる。そして、祥によってマコトは激しい快楽の波に飲まれていった。
「これで、やっと君は僕のものだね」
この別荘は、2人だけの世界になったのだ。

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